骨年齢の検査

骨年齢を測ってみませんか?

骨は新陳代謝を繰り返しています

骨は絶えず新陳代謝を繰り返しています。すなわち、古い骨は壊され、新しい骨に生まれ変わります。 骨は、硬くて壊れにくいというイメージがありますが、その硬さは骨のカルシウム量(骨密度)によって決まります。

骨密度は年齢とともに少なくなります

骨密度は18歳で最大になり、以降年齢とともに少なくなります。特に、女性では閉経後に骨密度が急激に少なくなります。 女性ホルモンには骨密度を増やす働きがありため、閉経後に女性ホルモンが低下すると、骨密度も少なくなります。また、骨密度は年齢だけでなく、多量の飲酒や喫煙などによっても低下します。

骨密度の年齢変化
(表)骨密度の年齢的変化

日本人は骨そしょう症になりやすい

日本人は欧米人に比べて、1日のカルシウム摂取量が少なため、骨密度の貯蔵量が少ないと言われています。
このため、骨そしょう症(骨が弱くなり骨折しやすい状態)になりやすい。特に、この傾向は女性に多く見られます。

骨年齢の検査を測ってみませんか?

検査は簡単で、踵(かかと)を使って骨密度を正確に測定できます。骨密度を測ることにより、おおよその骨年齢がわかります。
検査時間:約10秒
検査料金:1000円(全額自費。骨そしょう症があれば、保険の適応になります。)

骨年齢の検査