血管年齢の検査

血管年齢を測ってみませんか?

若年者に急増する動脈硬化性疾患

近年、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化性疾患が若年者で急増しています。その背景には、ライフスタイルの変化に伴う、生活習慣病やメタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の急激な増加があります。

生活習慣病の数
(図)生活習慣病の数

迫り来る高齢化社会に向け、一人でも多くの健康な老人を増やすためには、生活習慣病は勿論のこと、その誘因となるメタボリック・シンドロームの予防が重要です。

メタボリック・シンドロームの予防

メタボリック・シンドローム患者では一つ一つの疾患が軽度でも、それらが重複すると心臓・脳血管疾患に罹りやすいといわれています。このため、動脈硬化そのものを診断、予防することがメタボリック・シンドロームの予防につながります。

メタボリックシンドローム

動脈硬化の検査

動脈硬化の指標として、血管の硬さと血管の詰まりの二つがあります。血管の硬さは血管年齢の目安として、また血管の詰まりは心臓・脳血管疾患との合併の目安として重要です。
バセラ(血圧脈波検査装置)は、血管の硬さ、血管の詰まり、そして血管年齢を同時に測定できます。

バセラ(血圧脈波検査装置)
(写真)バセラ(血圧脈波検査装置)

血管年齢を測ってみませんか?

検査は簡単です。
検査時間:約4分
検査料金:1500円(全額自費。血管の詰まりが重症の場合は保険の適応になります。)

検査の実際